涼宮ハルヒの憂鬱 その3
温泉地での…って感じなのですが…やはりうまく描けない。
萌えは1日にしてならず…精進あるのみでしょうか。・゚・(ノД`)・゚・。
で、ハルヒで1番人気あるキャラってなんだろう?
さりげなく長門だと思ってたりするのですが…
ちなみに、銀狐はみくるちゃんだったりします。ヽ(´▽`)ノ
 
 いつの間にこんなことになったんだろうか…
 SOS団の親睦を深めるためという名目で温泉旅行に繰り出したのだが、『親睦を深める』というのがこういう意味だったとは、お釈迦様でも思いつくまい。

 ハルヒが「みんなで露天風呂に入るわよ」と言い出した時に止めれば良かったんだろうが、温泉旅行というアバンチュールな雰囲気がそうさせたのか、はたまた健全な青少年としての欲望が理性に打ち勝ったのか、オレはついついハルヒの提案に従ってしまった。
 そしてオレがハルヒを止めなければ、あとのメンツはハルヒという暴走列車の乗客として果てしない旅路へと流されていくだけだ。
 朝比奈さんはいやがったものの、いつものようにハルヒに強引に押し切られてしまったし、長門と古泉がハルヒに積極的に反対することはない。

 「それ面白そうね。ぜひぜひ私もご一緒したいな」
 なぜかSOS団の親睦旅行に付いてきた鶴屋さんも面白がって、むしろハルヒの提案に乗る始末。
 そして気がつけばこの状況だ。

 「男女が裸でいればやることは一つよね」
 そういってオレにフェラチオするハルヒ。
 「なんだ、キョン。もう勃起してるんじゃない。じゃあ話は早いわよね」
 そりゃ、校内随一の美少女に裸で囲まれた状況で勃起しないのは、赤玉が出てしまった老人か性に目覚める前の幼児くらいだろう。

 どこでおぼえたのかハルヒのフェラは抜群のテクニックだ。ハルヒがスポーツから文化活動まで何でもできるスーパーユーティリティプレイヤーなのは知っていたが、まさかこの方面までこなすとは思いもよらなかった。
 「ちゅぱちゅぱぢゅぱ…有希も一樹にフェラしたげなさいよ」
 長門への指示も忘れない。長門は黙々と古泉のペニスをしゃぶりだすが、古泉もまんざらではないといった様子だ。
 純情な朝比奈さんはもちろんこの輪に入ることに抵抗したのだが、鶴屋さんが強引にレズプレイを繰り広げる。
 そして健全な青少年であるオレは、迫力満点の朝比奈さんの生乳に見とれてしまったのだが、それを目ざとく見つけた鶴屋さんは朝比奈さんにパイズリを強要した。

 「ほれほれ、あんなにおっきくなった青年を満足させてあげなさいよ」
 「ふええええ〜〜〜」
 思いがけなく朝比奈さんの巨乳でパイズリを受けることになったオレ。

 「あ、あん…私の胸、気持ちいいですか?」
 「朝比奈さんの胸、最高です。朝比奈さんも感じてます?」
 「きっ…禁則事項です」

 すでに十分興奮していたオレは一途な朝比奈さんの奉仕で、そのまま朝比奈さんのたわわな胸元に射精しそうになる。

 「待った!」
 しかしいままさに桃源郷に旅立とうとした瞬間、ハルヒがオレのペニスの根元をぎゅっと握って邪魔をする。
 なぜか不機嫌そうな顔をしているハルヒは、なにも言わずにペニスを根元までくわえ込み、さっきよりさらに激しく、いやらしい音を立ててしゃぶりだす。
 すでに限界までいきり立っていたオレのペニスの奥から熱い精液がこみ上げ、たちまちハルヒの端正な顔を白く汚していく。
 そしてふと見ると、ちょうど古泉も長門の口内に射精している。

 「ふふふ…本番はこれからよ」
 ハルヒのいつもの勝ち誇ったかのような声が異常な情欲が渦巻く露天風呂に響いた。

 (文責:影狼)

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